週次レポート(保護者向け)の見本
毎週月曜の朝、前の1週間ぶんをお届けします。お子さんが「できるようになったこと」を先に置き、 そのうえで今週の声のかけ方をご提案します。点数と学習時間は、いちばん後ろの折りたたみの中です。
架空の生徒さん1人ぶんの、ある1週間です。実際の記録ではありません。 坪田先生のことばと声かけの部分は、本番ではその週の中身からAIが書きます。
7月27日〜8月2日 の週
坪田先生より
今週は「正負の数の四則計算」と「歴史のとらえ方と調べ方」ができるようになりました。とくに数学は、一度つまずいたところに自分から戻って解き直しています。解き直せるようになったこと自体が、この1週間でいちばん大きな変化です。
今週できるようになったこと
- ✓歴史のとらえ方と調べ方
- ✓正負の数の四則計算
続いていること
この1週間で 7日、学習が続きました。
毎日の復習(用語の想起)は 5日 回していました。
今週の声かけ
効く言葉「前は止まっていたところ、自分で戻って解いていましたね。」
効く言葉「今週はどこがいちばん進んだ感じがする?」
今週は避けたい言葉「あと何時間やるの?」
時間の量を聞くと、お子さんは「まだ足りない」と受け取ります。同じ関心を伝えるなら、進んだ中身のほうを聞いていただくと、答えるほうも話しやすくなります。
気持ちの様子
気持ちのチェックインは 7日中 6日 ありました。おおむね落ち着いていました。
お子さんが書いた言葉そのものは、ご本人だけのものとしてお預かりしています。安心して書ける場所を守るためです。
くわしい記録を見る
チェックテストの記録
- 社会 歴史のとらえ方と調べ方88点合格
- 数学 正負の数の四則計算76点合格
学習時間
4時間30分
- 数学 2時間10分
- 英語 1時間20分
- 社会 1時間
これまでの進み
- 社会 2 / 22 範囲
- 数学 2 / 22 範囲
つまずき方のくせ
- 数学 符号のミス・計算の写し間違い
これは注意力の問題ではなく、手順の問題です。「見直しの順番を一緒に決める」といった環境の話に変えていただくと、直りが早くなります。
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