ビリカラの特長
勉強の前で止まってしまう日から、始められる。
- 何から始めればいいかわからない
- 机に向かっても、気持ちがついてこない
- わかったつもりで、テストになると解けない
ビリカラは、そんな日の気持ちを受け止めるところから学習を始めます。
一日の学習の流れ
はじめに、配置診断で、得意・苦手に合わせた「ちょうどいい開始地点」を決めます。
- 1
気持ちの確認
学習の前に、まず今日の気分をチェックイン。
- 2
今日やること
目標から逆算した道のりを見える化。「今日なにをやるか」に迷いません。
- 3
学習
「今日やること」に沿って学びます。中学の英語・数学・国語・理科・社会を、中1から中3までそろえてあります。教材はすべてこのサービスのために作ったオリジナルです。
- 4
チェックテスト
単元ごとにチェックテストで理解を確認。合格したら次へ進みます。
- 5
ふりかえり
今日できたことをことばにして、次の一歩を決めます。質問への回答から日々の振り返りまで、坪田メソッドの考え方にもとづいてAIコーチが対話します。
ビリカラでできること
感情ファースト
学習の前に、まず今日の気分をチェックイン。気持ちを受け止めてから、その日の進め方を一緒に決めます。
保護者サポート
保護者は学習の進みぐあいを確認できます。声をかけすぎず、放置もしない。そのための見守り方と声かけのヒントをお渡しします。
チェックテストで定着
単元ごとにチェックテストで理解を確認。合格したら次へ進む仕組みだから、「わかったつもり」のまま先に進みません。
実際の画面

今日の気分をえらぶ 
週次レポート(保護者向け・見本)
まず、点数が上がる。
やる気が続くのは、「できるようになった」と自分で分かったときです。 点数に直結するところは、ビリカラが自動で拾い続けます。
間違えた問題だけがたまる
テストで落とした問題は、専用の一覧に自動でたまります。やり直しで解くのはそこにたまった問題だけなので、解ける問題まで一から解き直す時間が要りません。
ケアレスミスのクセが分かる
否定の見落とし、時制の取り違え、単数と複数の混同。どこで落としているかを分野ごとに数えて、次に気をつける一点をお伝えします。分からなかったのか、分かっていたのに落としたのかは、別のことです。
定期テストの範囲から逆算する
テストの日と範囲を入れると、その日までにやることを組み立てます。ふだんの学習を止めずに、テスト対策へ切り替わります(プラス以上でお使いいただけます)。
テスト範囲から実戦形式の問題をつくる
テストの範囲を指定すると、その範囲から実戦形式の問題をつくります。1回目で穴を見つけて、2回目で確かめる、という使い方ができます(プラスは1種類、マックスは2種類つくれます)。
先生に、「それは違う」と言える。
ふつう、返ってきた採点に生徒の側から異議は出せません。 ビリカラでは、生徒の言い分で先生の側が判定を改めます。
「その採点は違う」と言える
点を落とした問題には、その場で「点数を見直す」と伝えられます。坪田先生AIが解答をもう一度読んで、判定し直します。言い分を書き添えることもできます。
それでも納得できなければ、自分で改められる
見直しても違うと思ったときは、理由を書いて本人の手で点を改められます。回数の上限はありません。納得しないまま次へ進むより、ずっと身につきます。
改めたことは、隠さない
元の点と、自分で改めたという印は記録に残ります。ごまかしても得をしない代わりに、正しい主張がきちんと通ります。
「『分かっているのにバツにされた』という気持ちのまま先へ進んでも、身につきません。 おかしいと思ったら、言ってください。話を聞いて、こちらが間違っていれば改めます。」
坪田信貴